PRにおける「インフルエンサー」とは何か、分かりやすく説明

nihonginkou PRブランディングコラム

PRマーケティング100日講座でお伝えしている「4つの柱」のうちのひとつが、「口コミ・インフルエンサーによる情報発信を得る」ということ。

 

ですが、

そもそも「インフルエンサーって良く聞くけど、何となくの漠然としたイメージしかわかない・・」という方も多いのではないでしょうか。

 

インフルエンサーとは・・・・その名の通り「影響力のある人」です。

 

専門家、研究家、大学教授からタレントさん、読者モデルにパワーブロガーまで・・・あなたの商品・サービスにおいて、その発言に大きな影響力を持つ人の事を指します。

 

 

キシリトールがインフルエンサーを使った例が分かりやすい

 

「虫歯予防にキシリトールガム」の、甘味炭素化合物キシリトール。今では「あーあのキシリトールね!」ですが日本に上陸した時はその名を知る人はほとんどいなかった。

 

ほとんど無名のキシリトールを、どうやってPRしていくか・・・となった時のお話で、説明します。

 

下記のような事情があり、メーカーにとっては当初キシリトールをガムにするメリットがあまり感じられていなかったのです。

  • 薬事法の関係で、商品のパッケージに「虫歯予防効果があります」と記載できなかった
  • 砂糖の10倍の値段がする

 

そこで、広告と違って薬事法の影響を受けないPRが注目されたわけです。

 

まずは歯科医にこのような流れを提案します。

 
虫歯や歯石の定期検診に来院した患者に、キシリトールガムをすすめる。

数か月後に再来院、虫歯菌の変化を調べる。
虫歯があれば、治療する。

すると、このような結果が予想されます。

  • 患者さんの来院回数が増えて、もし虫歯が見つかれば治療をする。
  • 「歯科医も推奨」となれば、キシリトールの信頼感が一気にアップする。

 

つまり、どちらにとってもウィンウィンの関係が築けるわけです。

 

 

この場合、インフルエンサーは、歯科医です。

「この人の言うことなら信頼できる」「この人がおすすめするなら買ってみようかな」と思わせる力を持った人ですね。

 

ではどうやって自分の商品に合ったインフルエンサーを選び、そのインフルエンサーにどのようにアプローチして、関係を構築していくのか・・・講座では私の奥義?をすべてお伝えしています。

 

コスメを扱っていて、薬事法にうーん、となっている方!

「私の場合、インフルエンサーは誰になるかな・・・?」と少し考えてみてくださいね。

自分のお客様に対して

  • その方を使ってどのようなPRができるのか、
  • そしてその方にどのようなメリットがあるのか・・・

 

考えると、わくわくしてきませんか??

 

魅せる。売れる。
メディアにモテるPRブランディング
モナンジュ ちよでした!

 \ここまで公開していいの?!/
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