PRブランディングコラム

プレスリリースの都庁記者クラブへの投げ込み方法<無料で届ける>

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先日プレスリリースを投げ込みに、久しぶりに記者クラブへ行ってきました。

記事にするつもりで写真をたくさん撮ってきたので、あなたがもし初めてでも堂々と自信を持って ”広報PR担当” として振る舞えるように、投げ込み方法を詳しく書いていきたいと思います。

この「自信を持つ」って、テレビに出たい、雑誌に載りたいと思ったらとっても大切な要素なので!

法人でなくても、個人でも、店舗がなくても、小さな会社でも・・・誰でも無料でできますので、ぜひあなたの商品やサービスを広く知ってもらうために活用してください。

記者クラブへのプレスリリース投げ込み方法

今回は、東京都庁にある記者クラブへのプレスリリース投げ込みです。だいたいどこの記者クラブもこのような流れだと考えていただいて大丈夫です。

東京都庁記者クラブ

〒163-8001 
東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎6F
03-5321-1111(大代表) 

 

加盟媒体

  • 朝日新聞
  • NHK
  • 共同通信
  • 東京新聞
  • 日本経済新聞
  • 毎日新聞
  • 読売新聞
  • エフエム東京
  • 産経新聞
  • 時事通信
  • ジャパンタイムズ
  • テレビ朝日
  • テレビ東京
  • 東京放送(TBS)
  • 内外タイムス
  • 日刊工業新聞
  • ニッポン放送
  • 日本工業新聞
  • 日本テレビ
  • フジテレビ
  • 文化放送
  • 東京メトロポリタンテレビ

プレスリリース投げ込みの流れ

  1. (記者クラブへ電話をする)
  2. 都庁1階で入館受付をする
  3. エレベーターで6Fへ
  4. 報道課で3部手渡しをして
  5. その向かいの部屋のボックスへプレスリリースを投げ込む
  6. 最後に、奥の部屋にも投げ込みましょう

 

流れについてはのちほど順に、画像入りで詳しく説明していきますね。

 

あなたが商品やサービスのPRを始めて、「プレスリリース」というものの存在を知る。書き方を調べ、なんとか形になった。

「じゃあ次、そのプレスリリースってどうやって渡したらいいの?」となるのは自然なことですよね。「業界にコネクションもないし、どうやって届けよう・・・」と。

 

実際、私のクライアントでも「これまでプレスリリースを書いたはいいけど、送ったことがなくて・・・」という方は非常に多いです。

 

「もったいないー!!」当たり前だけどせっかく書いたプレスリリースも、送っていなかったら、書いていないのと同じです。

 

・・・でもその気持ち、私もすごくよく分かります。

なぜなら私はもともと秘書をやっていて、「向いてるから」と突然PRになって・・・「PR?何するところ?」「プレスリリース?なにそれ?」からOJTで始め・・・上司に教えられた通りにやったからできただけで、ひとりだったらぜったいに無理です笑!

プレスリリースの送り方〜バラマキ?投げ込み?

プレスリリースをメールやFAXで配信してくれるprtimes@pressValuePressといった配信会社もありますが、当然ですが料金がかかります。最低でも30,000円〜50,000円です。

しかも、これらの方法はいわゆる「プレスリリースのバラマキ」と言われる方法でして、提携しているサイトには確実に載りますが、これは単なる「プレスリリースの転載」です。

 

誰でも載るので、言ってみれば「50,000円を広告料金として支払っているのと同じ」と考えてください。

もちろん、実際に新聞社やテレビ局、編集部などのメディアへ配信もされているのですが、プレスリリースの受け取り側であるマスメディアにとっては、配信会社のアドレスから送られてくるメール=営業メール」という位置付けになってしまいます。

 

あなたは、毎日送られてくる営業メールを読んでいますか?

私はほとんど読まないです。なんならそのまま自動的に迷惑メールフォルダ入りです笑。

つまり、プレスリリース配信会社を使っても、「ああまた来てる」と埋もれてしまい、取材してもらえるどころか、読んでもらえるかどうかも分かりません。

転載されたプレスリリースをみた業者から、「広告出しませんか〜?」という営業電話がやたらかかってくるのは確実ですが泣。

 

もちろん、配信会社を使ってプレスリリースをバラまくことで、テレビや雑誌からの取材はゼロだ!とは言いませんが・・・それであれば、無料で、取材される確率も高い「あなた自身でプレスリリースを届ける」方を試してみてからでもよくないですか?

せっかくここまでがんばって、愛情込めて書き上げたのですから・・・自分自身で送れば、手間はかかりますが無料ですし、メディアとの接点もできます。

 

そこで、

  • PRを始めたばかりのプレスリリース初心者の方
  • 新聞や雑誌・テレビといったマスコミ業界に知り合いもいない方
  • ベンチャー企業やスタートアップ企業の方

にオススメしたいプレスリリースの送信方法が「記者クラブへの投げ込み」となるわけです。

記者クラブへの投げ込みとは?

プレスリリースの投げ込み方法についてさらっと説明しておくと、全国各地にある「記者クラブ」へプレスリリースを直接持参することです。

ポストみたいに箱がずらっと並んでいるので、人見知りなあなたも、誰とも話さずにプレスリリースの投げ込み完了!なんてことも可能です笑。ちょっともったいないですけど・・・。

と言うのも、普段知り合えないような大手新聞社、キー局の記者が記者クラブにはいるのだから、名刺交換して、あなたの商品やサービスをアピールする絶好のチャンスになるかもしれないのです。

 

また、あなたが想像するよりも、たぶんずーーっとプレスリリース投げ込みのハードルは低いです。「え?こんなにかんたんなの?」と感じるはずです。

しかも、みんながハードル高いと思っているのか、記者クラブはガラガラですので、あなたの大切な商品をアピールするチャンスはたっくさん転がっています!

 

ということでそれでは時系列で、記者クラブへのプレスリリースの投げ込み方について書いていきますね。

記者クラブへのかんたん投げ込みフロー

  1. (記者クラブへ電話をする)

    あなたが初めて投げ込みに行くのであれば、前日くらいに東京都庁の大代表へ電話します。
    「輪番幹事社(持ち回りの担当新聞社)」の担当記者が電話口に出て、詳しいプレスリリースの渡し方を教えてくれます。
    都庁記者クラブであれば、23部のプレスリリースが必要です。

    *ここで上手にプレスリリース内容についてアピールすることも可能!でも気をつけて・・・下手な説明は逆効果!!

  2. 都庁1階で入館受付をする

    当日は用紙に名前・訪問場所・時間などを記載し、ビジターカードを入手します。
    visitorcard-img

  3. エレベーターで6Fへ

    受付向かって左側にあるエレベーターを使い、6Fにある記者クラブへいきます。
    エレベーターを降りると突き当たりに警備員さんがいます。
    「記者クラブへプレスリリースをお届けに来ました。」と挨拶をして、右へと進みましょう。

  4. 報道課で3部手渡しをして

    長い廊下の右手にある部屋が、報道課です。ここでプレスリリースを3部、手渡しします。

  5. その向かいの部屋のボックスへプレスリリースを投げ込む

    報道課の対面にある部屋のボックスに、プレスリリースを入れていきます。
    封筒に入れられたプレスリリースもありますが、記者の開封の手間を考慮して、私の経験上そのまま投げ込むのがおすすめです。
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    奥に見える、のれんがかかった小部屋が各メディアの事務所です。

  6. 最後に、奥の部屋にも投げ込みましょう
    廊下の突き当たり、左側の部屋にも投げ込みます。
    kishaclub-img

以上で終了です!お疲れ様でした〜。

あっけないほどかんたんです。郵便屋さんと同じ笑!

プレスリリースの記者クラブ投げ込みのメリット

記者クラブへの投げ込みは、FAXやメールで送付するのとは違い、「プレスリリースを必ず見てもらえる」「マスコミとの接点が直接持てる」という大きなメリットがあります。ぜひトライしてみてください!

私のクライアントの中には、投げ込みの帰り道にさっそく取材依頼の電話が来た!」という方もいます。

 

私も最近はITベンチャー企業のプロダクトPRが波に乗っていて、プレスリリースを送らなくてもテレビや新聞から「取材させてください!」と連絡がくるようになりました。

プレスリリースを送った結果、たった3週間で「めざましテレビ」に取材された理由

 

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モナンジュ ちよでした!

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