メディア側が取材対象を探す、3つの方法

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今日はメルマガにいただいた質問への答えを、シェアしたいと思います。

 

Q:編集者がお願いしたくなる人ってどんな人でしょうか?

 
 
では、さっそく!
 

メディアが取材したい!と思う人はこんな人

 
「取材したいなー、うちの雑誌に載せたいなー、テレビ番組に出て欲しいなー。」と思うのは・・・
 
 
 
ズバリ!
突き抜けている人です。
 
 
「今度は〇〇の企画を検討しているのだけど、取材させてくれる人いないかな〜?」とリサーチしていくなかで、そのジャンルにおいて信頼できる実績があって、かつオンリーワンを追求していて、誰にも代わりがきかない人、となります。
 
ただ、オンリーワンを追求している人だと、その企画に「ドンズバ!」な人を探し出すのはなかなか至難の技。
 
・・・となるとやっぱり「信頼感のある人、実績のある人」となってくるのですね。
 
 
具体的にいうと、ホームページがしっかりとあって、プロフィールが載せられていること。
そこに人気(ひとけ)感があって、「こんなことをやっています」と実績が載っている人、となります。
 
よくわからない人を取材して雑誌に載せてしまうと、雑誌やテレビ番組自体の信頼感までおとしめてしまうことになりかねません。特に新聞は、この辺は厳しく見ているなと感じます。
 
 

では、雑誌・テレビの取材対象をメディア側はどんな方法で、見つけているのでしょうか?

 
3つに分けて、お伝えしていきましょう。
 

<取材先を見つける方法1>コネクション

 
担当者の周りの知っていそうな人に聞いてみる、です。私も「こんな人探しているのだけどいないかなあ?」と聞かれることはよくあります。

そのためにできることとして、常日頃から「あの番組に出たいなー」と公言して周知させておくのは重大なポイントです!
 
 

<取材先を見つける方法2>インスタグラム・フェイスブックやツイッターなどのSNSや、ブログを検索

 
テレビや雑誌などのマスメディアも、個人のSNSメディアを常日頃から検索しています。ただ、検索している人に検索能力があるのか?というと・・・そうでもない場合も多い←。
 
なので、「#ハッシュタグ」にひと工夫、気を配り、見つけやすくしてあげる必要が出てくるわけです。

 

<取材先を見つける方法3>他メディアで取材されていた人

 
編集者やディレクターは競合他社へのリサーチを欠かしませんので、テレビで見かけて「良さそう!」と思えば「〇〇で拝見したのですが・・・」とすぐに連絡があります。

 
一度テレビや雑誌に出ると、次々と取材依頼が舞い込んでくる場合があるのですが、これが、メディアの掲載連鎖です。
 
連鎖が起こりやすいように、テレビオンエアや雑誌の発売日前に受け入れ態勢を整えておけると、さらに良いですね。
 
 
 
 
また、レスを速くできる人が、メディアデビューを掴みます!特にテレビの場合は突然コンタクトがあります。
せっかくのチャンスを取りこぼさないよう「速攻返信、とりあえずレスポンス」を心がけましょう。
(怪しいオファーもあるので、十分な見極めも必要ですが・・・)
 
 
 
このように、メディアが見つけやすいように受け入れ態勢を整えつつSNSで発信しつつ、プレスリリースを使ってこちらからも積極的にアプローチ、がPRの王道となります。
 
 
最後に1点!!
やりすぎてディレクターや編集にウザがられたり、間違った方法でアプローチしてブラックリスト入りしないように、注意してくださいね。
 
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モナンジュ ちよでした!
 
 
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