PRブランディングコラム

えんとつ町のプペルに見るPR的、第三者効果

swarovski

こんにちは!起業家のためのPRマーケター、モナンジュちよです。

箱根旅行でこの記事にぴったりな、えんとつ屋根画像↑が撮れました笑。

フェイスブックでキングコング西野さんの絵本、「えんとつ町のプペル」が話題で。

読みたいなと思っていたのだけど、録画していたアメトーク「すごいんだぞ!西野さん」を見たら一気に買う気が失せました笑。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

えんとつ町のプペル [ 西野亮廣 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2016/10/25時点)

 

 

なぜかって?

 

あなたが「これ買いたいなー」って思うのって、どんな時ですか?例えそれが衝動買いであっても、色々なちいさな要素が積み重なって「うん、買おう!」ってなると思うのです。

■ 流れとしては

  1. 「あれ欲しいなー」って思う。
  2. ネットや雑誌で調べてみる。
  3. 「いい」って書いてある。
  4. 実際に店頭やネットショップで検討する。
  5. 買う

かな?

例えば楽天ヘビーユーザーである私の場合。何か初めての物を買う時には「お客様の声」を必ず見ます。子供服のサイズとか、記載と違う事多いし・・・笑。実際の使用感やリアルな声を確認してから、買う。

好きなのよーレビューを見るのが笑!PR目線で「どう書いたら欲しくなるのか」「どんな情報をお客様は欲しているのか」を知る、という意味でもとても勉強になりますし。

 

この場合の「お客様の声」、第三者からのフラットな意見はPR的にすごく重要

これは「第三者効果」と言って、PRマーケティング100日講座でもがっつりカリキュラムに入れています。

プレスリリースやブログにお客様の声を載せると「この商品・サービスを使ったらどんな風になれるのかな?」って想像しやすいですし、PRすること自体が第三者効果を上手に使って(操作して)見せていく事になります。

意図的に第三者効果を作り出し、ブランディング通りの見せたいように見せてPRしていくのです。

で、冒頭の「えんとつ町のプペル」に話を戻します。なぜ買いたいなと思った気持ちが失せ、買いたくなくなったのか。

そもそもフェイスブックでは話題になっていて。私も「自分軸を貫いてる感じで、西野さん気になる存在!」だった。

それがテレビというマスメディアでの反応は「え?キングコングの西野さん絵本出すの?しらなーい」くらいのテンションで。

その第三者効果によって、私も「あー西野さんこういう人だったんだ」って思い出させられたというか笑。で、買う気がしゅるしゅると無くなった。単純すぎる笑。

ただこれがセールスでマイナスに動いたかと言うと、逆。

私みたいにひねくれた購入者が減った程度でしょう笑。

絵本の発売にぴったりと合わせたテレビのオンエアで、ものすごいPR効果があったはず。

認知度なんて急激にアップでしょ。芸人愛を感じました。

PR的に見れば西野さんは話題作りが上手ですよね。「こんな事しちゃう僕、かっこいいだろー」って言うのが透けて見えるのが苦手だけれども笑。

ということで、私は買いませんが(しつこい笑)絵がすごくきれいなので、ペラペラっと見たい気はしているのですよ。

 ↓リアルタイムレポ・ここには書けないブランド名などはメルマガで↓

「仕掛けが9割!」PRブランディングメルマガ発行中♪

ブログ以上にディープでクローズドなメルマガは



  • ブログには書けないブランド名などの情報

  • 講座の先行ご案内

  • ブランディングで手に入れる、効率の良い発信方法

  • ブラックちよの叫び

  • メルマガ読者限定ランチ会


あたりの内容で発信中♡いち早く情報を受け取りたい・逃したくないあなたはご登録を!!


メルマガを受け取る

メルマガ

コメントを残す

*

CAPTCHA