PRブランディングコラム

雑誌に見る第三者効果=口コミマーケティングの必要性

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なんだか不景気だー!なんて言われていますが、世界で見るとラグジュアリーブランドでの消費量はますます増加傾向にあります。

 

とはいえ、コレクション時期に世界各国のプレスが集まり、パリで行っている戦略ミーティングでは「早く戦略の見直しをしなければ!」と話し合ってもいるのです。

 

・・・売れているのに、どういうこと??

 

 

ブランドが戦略を見直さなければいけないその大きな要因は、

「口コミ」の影響力が高まったこと。

 

ソーシャルメディアでの口コミパワーが大きくなっている。

インスタやツイッターなんて、その最たるものですよね。

⇒ブランディングに欠かせないインスタグラムは、妄想消費?

 

 

そしてその一方で、雑誌の力が弱まってきている。

 

ぱらぱら〜っとめくり、ふと手をとめて、じっと見るあの感じ。

時にはクリッピングまでして・・・ふとした時に、また読み返す。

雑誌好きな私にとってはさみしい限りなのだけど、まあ現実でしょうか。

 

ブランドと同じように、出版業界もバタバタと試行錯誤しているのを間近で感じます。

新しく創刊されたり、懐かしいあの雑誌がまさかの休刊になったり、カバーモデルを変えてみたり・・・

 

ブランド側の視点で見てみると、雑誌での広告力は確実に弱まっているんですよね。広告を出したことによって売れる、と言うよりはブランディングのために出していると感じます。

 

このあたりについて、各国のプレスがよーく話し合い、ブランドの共通認識として落とし込んでおく必要があるのです。

 

そして数年前から広告なのか?普通記事なのか?一瞬では分からないような体裁にして出稿するブランドが一気に増えました。一般の読者さんだったら相当分かりづらいのではないかな?

 

雑誌がSNSに寄せていっている感じです

 

GINZAなんてその辺ほんとうにうまいな、と思うのだけど。新編集長になって、レイアウトをガラッと変えていまめちゃくちゃ売れてる。

 

誌面上にコメントを手書きで入れた。これがリアルな口コミ感の演出となり、ウケた。

 

手書きにすることで、これまでのかっちりとしたフォント(イメージ明朝体w)のコメントによる「教えてあげます」感から「こんないい情報あるよー!」と信頼できる友達、「GINZAちゃん」が情報をシェアしてくれているような感じになり、口コミ感をうまく表せていると思います。

 

だから雑誌が売れまくって、他の雑誌も手書きコメントをどんどん真似しだしたわけです。

 

そうそう、口コミはコントロールできないけど「こんなクチコミ欲しいなー」はコントロールできます。まずはお客様とのエンゲージメント(絆)に注目しましょう。

悪い口コミを立てないように、あなたの商品・サービスにはどんなクチコミが必要で、それはどのような順番でやって行くと手に入れることができるのか、PRマーケティング講座では二人三脚で作り上げていくことができます。

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