PRブランディングコラム

テレビ取材に飛びついてしまった、彼女の失敗・・・

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広報PRするにはまずブランディング!だとお伝えしましたが、このブランディングに失敗した・・・といいますか、何も知らずにテレビ出演してしまった彼女の事を書きます。

 

彼女が私のPRコンサルを受けにきてくれたのは、テレビ出演「後」の事でした。

これ珍しいパターンね笑!

「テレビに出たいんです!」ではなく「テレビ出演して悩んでます!」といらっしゃった笑。

 

どうやら「テレビに取材されて、お客様が殺到して困ってる♡」・・・訳ではなさそう。

 

まずは、彼女についてお話ししますね。

彼女はハンドメイドで主婦起業されて、その手作りアイテムが人気となり、現在は女性社長としてご自身も制作を続けながら、従業員も雇い入れてバリバリやられている方です。

 

作っているのは布小物。

もともとハンドメイド好きで、それが高じて販売を始めた・・・という訳ではなくて

 

 

必要な物なのに欲しいものが売っていないから作り始めた

 ↓

予想以上に人気が出た

 ↓

子供がいるためなかなか働き口が見つからない近所のママさんたちの、雇用の助けとなれば・・・

 

と、どんどん規模を拡大されていった方です。

 

 

テレビ取材では

  • 「この商品のどのような点が優れているのか」
  • 「ママが社会復帰することの難しさ」

などを熱く語った、とのこと。

 

 

そして、OA当日!

楽しみに待っていたテレビ番組を見て、

彼女は愕然としちゃいました。

 

「ママのプチ起業が大ブーム!!」

 〜主婦がすきま時間を使って、〇〇円のお小遣い稼ぎ!

 

みたいな取り上げ方になっていたから。

お金儲けが目的でやっている訳ではないのに、そこにばかりフォーカスされてしまっていた、と。

 

その後もその放送を見た雑誌社や新聞からお問い合わせがたくさん来ているそうで、(取材の連鎖はよーくあります☆)それはもちろん「楽して金儲け」的な取材をしたい、という内容で。

「もうどうしたらいいのーーーー!」という感じでした。

 

 

人気のタレントさんが着用したTシャツが翌日即完売してしまうなど、メディアPRの影響力って絶大です。

 

だからこそ、最初にきちんとコントロールしておかないと、このように間違った方向で拡散してしまいます。もう止められません!

そしてこのように扱われてしまうこと、残念ながら実はよくあるのですよね。

 

取材を受ける側は「商品を望んでいる方・必要とされている方のところへ届けたい」と思ってメディア出演したものの、

取材している方としては「視聴率の上がる」「雑誌がたくさん売れる」ニュースを探している。

だから、両者で相違が生まれてしまう。

 

雑誌であれば、事前に交渉して記事をチェックすることができます。が、テレビや新聞ではそれができません。

 

だからこそ、取材を受けるときは慎重に・・・・事前の打ち合わせが重要ですよー!

そして取材当日も「あわよくば、おいしい感じで撮っちゃおう♪どうせ素人だし〜」という取材陣との探り合い←を常に意識しておくことが必要です笑。

 

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