PRブランディングコラム

プレスリリースの断捨離で、テレビ取材・雑誌掲載を呼び寄せる

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PRクライアントがたった3週間で、フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」から取材された方法について、シェアしたいと思います。

 

「テレビに出たいなー」とか「雑誌に載せたいなー」と思ったら、まずはプレスリリース!だと思いますが、実はこれからお伝えすることは、このクライアントだけでなく多くのクライアントにも共通して言えることでして。

「ここを見直すだけで、格段とプレスリリースの出来が良くなる!」というプレスリリース添削あるある!だったりします笑。

 

なので、これまでテレビ取材をして欲しかったり、雑誌に掲載されたくて「自力でプレスリリースを送ったけれども、反応ゼロだった・・・泣」という方は、ぜひ読んでみてください。

 

どうやって、めざましテレビからの取材をしてもらえたのか・・・それはズバリ!

oneプレスリリース、oneニュース

(うまくない笑)

 

プレスリリースに、「あれも載せたい」「これも伝えなきゃ」・・・と情報を「てんこ盛り」にしていませんか?

ひとつのプレスリリースに載せる情報は、ひとつのニュースだけ!

これ、大原則です。その他の情報は思い切って、捨ててください!プレスリリースの断捨離をしましょう。

 

あれもこれもと詰め込みすぎると、「・・・で、いったい何が言いたいの?」とプレスリリースを受け取る側にはインパクトが残りません。

 

情報は必ずひとつに絞ってください。

あれこれ盛り込みたい気持ちをグッと抑えて、「この番組(雑誌)は、この情報がほしいだろうな」という情報ひとつに絞ります。これにはしっかりとした事前のメディアリサーチが必要になります。

 

欲しい情報が分からなかったり、または間違って欲しくもない情報をプレスリリースで伝えても、受け取る側(メディア)にとっては「またか・・・」で終了〜!です。

せっかく時間をかけて書いたプレスリリース、ドキドキして送ったプレスリリースも、秒でゴミ箱行き・・・泣。そんなの悲しすぎます。

 

 

そしてもう1点、あなたが取材されるために重要なこと!

それは、プレスリリースの「魅せ方」を変えること。

プレスリリースの「切り口」「魅せ方」を考える

 

と言うのも、このクライアントがこれまで何度か「見よう見まねで送った」というプレスリリースを添削したところ・・・魅せ方が自分目線。自分本位。

相手目線・・・この場合は、「めざましテレビの視聴者目線」になっていないことが気になりました。

プレスリリースというと、どうしても自分の伝えたいこと、例えば新しいニュースや新商品の情報を、「そのままストレートに」伝えてしまいがち。

もちろんそれでいいのですが、まずは視聴者目線に立ってみて考える事が必要です。

同じことを伝えているのだけど「魅せ方を変える」というのはそういうこと。

伝えたいニュースを、メディアが欲しいニュースにすこーしだけ変えて伝えてあげるだけで、テレビ取材・雑誌掲載してもらえる確率はぐーーんと、おもしろいほどにアップするのです。

 

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