PRブランディングコラム

商品の発売が決まってからPRするのでは遅い、3つの理由

seattle

 

私には個人・法人とPRのクライアントがおりまして、どちらも楽しんでやらせていただいているわけですが、法人クライアントと初めて打ち合わせをする場合、

  • 「これまでPRは後回しにしてきて・・・」とか
  • 「時間がなくて、取材のお問い合わせがあってもスルーしていました」

というパターンがよくあります。

そして個人起業のクライアントで多いのが、「商品の発売がはっきり決まったらPRします!」という方・・・

 

この気持ちってまあ分からなくはないのですが、実はとってもリスキーなのですよね。

 

というのも、メディアアプローチするためには「プレスリリース」を書くと思うのですが、大事な商品で一発目のリリースを仕掛けるよりは、その前に練習と言いますか、

大本命の商品でプレスリリースを書く前の、「腕慣らし」ができたらいいなーと思うのですよね。

 

そうすると、大体のメディアアプローチの流れを「こんな感じでやるのねー」と自分自身に落とし込むことができます。

大学試験日前に、試験会場までのルートを辿っておく、みたいな感じでしょうか。本番を落ち着いて迎えることができます。

 

 

それからこれにはもう一つ!メリットがあるのです。

それは、大本命の新商品が発売される前に、メディアとの関係性を作ることができる、ということ。

 

初対面の方よりも、少しでも顔を知っている方を優先したい気持ちって、誰でもあると思うのです。これは、PRの場合も同じで。

「前回は残念ながら雑誌に載せてあげることができなかったけど、じゃあ今回は・・・」という気持ちは少なからず出ます。

どちらに取材お願いしようかな・・・となった時に、じゃあ今回は以前もアプローチしてくれたからこちらにお願いしよう、って。

 

アプローチするあなたの方も、前回のことを踏まえて「こんな感じでアプローチしたらいいんだな」とか「あの編集の方、この話から振ったら食いつきそう←」というデータを持っていますから強い。

 

これって、マインド的にも余裕ができるので、前回以上にすらーっと淀みないトークができるようになっている自分に、驚かれるかと思いますよー!

 

 

「発売日をいつにするか」なんて、個人起業だったら自分で決めたらいいことですものね。「○日に発売する」と決めて、そこに向かって商品開発とPRを同時進行させるのです。

 

そうして一緒にやっていくことで、よりよい商品ができあがる、というのが三番目のメリットです。

 

PRしていく中で、たくさんの商品を見てきている編集の方と仲良くなり、「今は読者様からこういうのが求められているよ」と行った、レア情報を引き出すことだってできるのです。

メディア側を巻き込んだ商品開発ができれば、「やっと完成!」となった時、一緒になって作り上げてきた編集者は・・・もう載せる気満々!

つまり、雑誌掲載は決まったようなものです笑。

 

以上、商品の発売が決まってからPRするのでは遅い、3つの理由=商品開発と並行してメディアPRする3つのメリットでした!

まとめると・・・

  1. 腕慣らしができる
  2. メディアと関係性が作れる
  3. より良い商品が作れる

ですね!

 

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メディアにモテるPRブランディング
モナンジュ ちよでした!

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